FXと株の違い

FXと株取り引きの違いについて知りたいと思う人も多いと思いますので、ここで紹介したいと思います。株とFXは同じ投資の種類の一つではありますが、FXというのは株とは違って、国が破たんすることはほとんどないといってもいいと思います。株の場合には会社や企業が破綻してしまえば価値がなくなってしまいますが、FXの場合にはその心配がないのです。また、株の場合には空売りをして取引をスタートさせることはできないのですが、FXの場合にはストップ安はありませんから、為替の値段が下がってきたと感じたら、売りのポジションから始めることも可能なので、下がっても上がっても利益を出しやすいという特徴があります。
そしてFXは24時間取引が出来るというのもメリットの一つです。株の場合には市場が開いているときしかできないのですが、FXの場合には24時間できるので、昼間仕事をしている会社員の人でも取引可能です。
株とFXの違いには、投資の対象が絞りやすいという違いもあります。FXの投資では、国の通貨の種類が多いとはいえ、株ほどは種類が少ないですから、投資をする対象が選びやすいのでスムーズに的を絞ることも可能です。
初心者の場合には、アメリカドル、ユーロなどの良く知られている通貨で始めれば、スムーズに取引になれるかも知れません。他にも、株とFXの違いとしては、毎日スワップ金利が受け取れることや、FXの方が、注文の方法の数が多いことなどが挙げられます。FXの方が、レバレッジの倍率が大きいことで少ない資金で大きな取引が出来るのも違いの一つです。
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