スプレッド

FXスプレッドとは、買った時の値段と売ったときの値段の差のことをスプレッドと呼んでいます。たとえば購入したときにFXの為替で46銭だったのが40銭になったというのであれば、スプレッドは4銭ということになりますね。このスプレッドについては、それぞれのFX会社によっても違っていますし、レートを表示する際に小数点3ケタで表示しているところなども最近は増えていますから、より細かい視点でスプレッドが安い業者を選ぶことが出来るようになりました。FX業者というのは、取引手数料の一環として、スプレッドの中から、業者の利益をとっています。
ですから、FX会社を選ぶ際に少しでもスプレッドの金額が低いところを選ぶということがポイントになります。株投資とは違って、取引手数料は無料の会社が多いのですが、それはスプレッドの中から会社の利益をとっているからです。
ではFX会社の中でFX手数料を取っているところがありますが、これはスプレッドでも手数料を取っていて、その上手数料でもとっているということになりますから、行ってみれば二重取りされていることになるので、FX会社を選ぶ際には十分に気をつけて選びたいですね。
FXで利益を出したい場合には、スプレッドの幅以上ポジションを持っている方向に動くことで利益を出すことが出来ますから、結果的には、スプレッドが小さい会社ほど利益が出やすいということになります。
FXのスプレッドが高ければ手数料が高い会社ということになりますので注意しましょう。
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