FXの保証金

FXの保証金というのは、投資家がFX会社にお金を預ける際の資金のことを言います。これがFXで言うところの保証金です。保証金を預ければ、数千、数万単位の取引が可能になるのです。取引をして利益が出れば、口座の中にある保証金が増えていきますし、もしも損を出してしまったという場合には、保証金は減ってしまうということになっています。取引で利益や損失を、保証金によって加減することは、差金決済方式と呼んでいます。
注意しなければいけないこととしては、損益が出た場合に、保証金は減ってきますが、その保証金が一定の額を超えて減ってしまった場合には、マージンコール、ロストカットということになりますので、気をつけなければいけません。FXの保証金というのは一種類ではありません。色々な保証金の種類があります。
評価保証金と呼ばれているものは、未決済の取引も含まれる保証金の増えたり減ったりした額のことを言います。含み損なども反映されている保証金のことを言います。
他にも、必要保証金という種類がFXの保証金にはありますが、これはポジションを維持するために必要最低限の保証金のことを言います。そして最後に、FXの保証金では維持保証金があります。これは、有効補償金額が、維持保証金額に下がった場合にはロストカットになる可能性があるので注意しましょう。ポジションをそのままキープするために必要な、保証金が維持保証金です。このようにFXには色々なし保証金の種類があります。
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