規制

最近ニュースになって話題を集めていたのがFX業者の規制を強化するということです。


レバレッジの取引倍率に上限をつけるというように、これからは今まで自由だった上限に、規制がかかるかもしれません。


今FX取引をしている人が多いという日本で、規制強化をするという話が出ているのですが、すでに、証券取引等を監視する委員会では、金融庁に制度改正をするように要請したとのことです。


FX業者の財務管理体制をもう少し厳しくして、元手となる資金で取引できるレバレッジの倍率について、少し上限を決めるということになりそうです。


何故このように、FXで規制がかかることになったのかというと、レバレッジ500倍から600倍というかなりハイリスクな取引が増えていることが原因だったようです。


為替相場の少しの動きでも、これだけ高い倍率でかけていれば、かなり大きな損害が出ることは見てもわかると思います。


もしも今要請されているFXの規制がかかるようになれば、レバレッジの倍率は、20倍から30倍になるとのことなので、かなり低めのレバレッジでの取引になり、それほどハイリターンは見込めないかもしれません。


もしも規制後も、FX取引会社が、高い倍率で続けていたということになれば、その場合には行政処分されるとのことになりますので、注意しましょう。


このFXの規制強化によって、FX業者などは、少し経営が難しくなる会社も増えてくると思いますから、もしかすると今ほど業者や取引会社の数が、多くなくなるかもしれません。

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